アクリル板とは?

アクリル樹脂で出来た板を、アクリル板と呼びます。お店の看板や装飾、室内の建具など様々な場面で使用されます。

アクリル板を使うとメリットがたくさん!

ガラスよりも透明感がある

光線透過率は93%で、非常に高い透明度を誇っています。重厚な質感で、軽いながら高級感も出せます。

割れにくく安全性が高い

耐衝撃性が高いので、強度があり少しの衝撃では割れません。そのため安全性も高いのが特徴。

加工がしやすく使いやすい

切断や曲げなど様々な加工がしやすく、接着剤もくっつきやすいのでアレンジしやすい素材です。

絶縁材料としても使える

高電圧に耐えうる絶縁性を持っているので、絶縁体としても幅広く利用することが出来ます。

屋外でも安心して利用出来る

耐候性にも優れているので、変色せず10~20年使用出来ます。そのため、看板などにも最適。

ガラスではないケースがおすすめ

アクリル板

仕事で取り扱っている商品を展示する方法はいくつもありますが、何かしらの理由でお客様に手を触れてもらいたくない場合もあるでしょう。そのときは透明なケースに入れれば、お客様は手を触れられなくなるので安心して展示ができるようになります。もしも、そのときにガラスのケースを使うことを考えているのなら、代替品としてアクリル板の利用を考えてみましょう。ガラスのケースは何かのアクシデントで壊れてしまったときは、お客様が怪我をするかもしれません。しかし、アクリル板で作ったケースならば、ガラスのような割れ方はしないので、怪我をさせるリスクを最小限に抑えることが可能です。しかもガラスよりも頑丈にできているため、万が一のアクシデントのときにも中身を守ってくれる可能性まであります。

大きさにあったものを選ぼう

アクリル板

アクリル板のケースが欲しいのなら、ネットショッピングをすれば販売しているところが見つかります。ケースにはいろいろなサイズがあるので、中に入れるアイテムの大きさを考慮したうえで選ぶようにしましょう。ちなみに、現在では太陽の日差しに含まれる紫外線をカットする機能を持つアクリル板のケースも販売されています。太陽の日差しはアイテムの劣化を進める原因となるので、保護したいのならUVカット機能付きの製品を選びましょう。

作ってもらうことも可能

アクリル板

市場に出回っているアクリル板のケースでは、ぴったりのものがないのなら業者に作ってもらうことを考えましょう。指定したサイズでケースを作ってくれるところがあるため、そちらならば展示するアイテムにベストなものを用意できます。市販品ではなかったようなデザインのものも頼めるため、四角いケースではなく、目立つものを作ってもらうこともできるでしょう。もちろん、オーダーメイドで作ってもらうのですから、まずはケースの寸法を伝えて見積もりをもらう必要があります。

株式会社五鈴精工硝子

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